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教室案内



<住所> 〒662-0047 西宮市寿町5-17 COZY夙川4F

<電話番号> 0798-26-3417 (営業時間 火曜日、木曜日、金曜日16:00~22:00、土曜日9:00~14:30)

<メールアドレス> sansulab@yahoo.co.jp

<営業日> 5年生 ― 金曜日 , 6年生 ― 火曜日、木曜日、土曜日 

<アクセス>

阪急神戸本線夙川駅徒歩1分、JR東海道本線さくら夙川駅徒歩5分
新幹線でお越しの方は、JR大阪駅で阪急梅田駅へのお乗り換えが便利です。


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教室の内部をご紹介します。
まずビル一階部分の看板から

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階段を4階までのぼるとさんすうLAB.です。

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扉を開けるとこんな靴箱が待ってます。

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中に入ると…

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個別演習用のスペースです。皆好きな席に座って勉強します。

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北側の窓から阪急夙川駅、東側、南側の窓からはJRさくら夙川駅が見えます。

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洗面所です。

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そして教室。

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こんな風に授業しています。

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主宰紹介

倉田泰成 くらたやすなり

777 - 泰成bw
灘中学校、灘高等学校、京都大学卒。
卒業後、浜学園で約11年間算数の指導に携わる。
西宮、上本町本部にて小5,小6の最レ0、1組、V0,V1,V2を担当。
特に灘中トップ合格、算数オリンピック入賞者など超トップ層の指導に定評がある。
一方、小5最レ、甲陽コースなどにおいて量にたよらない算数の体系的理解の開発に取り組んできた。
わくわく100題(東京出版)なども執筆、斬新な解法、分かりやすい解法の開発で業界内でも注目の存在である。
2010年2月念願のさんすうLAB.をオープン。

新聞掲載

雑誌掲載

システム

無試験 先着定員制

選抜試験なしで受講できます。
対象は灘・甲陽レベルを目指す小学生、算数オリンピックを目指す小学生、算数をもっと好きになりたい小学生
  
一人一人に目が行き届くように定員を設けさせていただいています。
  
算数は論理的科目なので現在の成績とは関係なく、学習できるものと考えています。
ただし、授業のレベルはあくまでも最高レベル(大手の0組レベル)で行っていきます。
大きな目標に向かってしっかり頑張ってください。

入会金不要・月毎の曜日登録制
  
高額な入会金は不要です。
月ごとに受けたい曜日に登録していただきます。(登録料¥5,500/月)

登録された曜日は授業前、授業後の16時から22時まで自習室にて学習が可能です。(入退室の時間は自由です。)

さんすうLAB.では、高いレベルを目指す同世代のお友達の姿を見て切磋琢磨する環境は非常に重要なものと考えております。
ですから自習室は個別ブースではなく、大テーブルで友達の刺激を受けながら、学習していただけます。
子ども達の自発的な成長を促すねらいです。
 
1講座から受講可能

曜日登録後、講座ごとに受講する授業を選択していただきます。
(1講座 5年生¥4,400、6年生¥5,500)

5年生に関しましては未習の分野が多いため、AB両方受講していただく必要があります。
(教材もABを関連させて作成しております)

授業は5年生70分授業、6年生80分授業です。(テストなし)

5年生は金曜日、6年生は火曜日、木曜日で、A、Bの二種類があります。
どの曜日を受講して頂いてもA、Bは同じ授業です。
授業後22時頃まで質問を受け付けます。
18:50-19:10(5年生18:40~19:00)は休み時間(お弁当の時間)としています。

平日来られない方のために、6年生は土曜日にもA(9:30~10:50)、B(11:00~12:20)の授業を行います。

<2014年度>

無題


A講座(文章題→図形)とB講座(図形→文章題)はそれぞれ1年間で
灘中合格に必要な算数の全ての論点を扱います。
ですから、どちらかの講座のみを一年間とり続けてもかまいませんし、
苦手分野だけを自由に選択して受講することも可能です。
(カリキュラムは登録後お渡しします。論点表は当LAB.でご覧下さい。)

A講座とB講座を両方受講すると全分野を2回通すことができます。
両方受講されると算数の全論点を網羅することができます。
  
曜日を二つ登録された方はA,Bをそれぞれの曜日一つずつ取っていただけます。

AB図


コンセプト

「ひらめきがない」、「センスがない」といった言葉を聞いたことがありませんか?


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現在の算数の根幹は10年以上前に作られたものです。
毎年700以上の学校で入試が行われ、年々参加者が増大している算数オリンピックなどを通じ、算数のレベルも飛躍的に向上しています。
とくに最近では数学的にも意義深い現象を捉えた問題も見受けられるようになってきました。
当たり前のことですが、算数の勉強において数学の知識は必要ありません。
その問題の言いたかったこと、真実を見抜くこと、色々な角度から物を見ることが算数の勉強です。

しかし今の算数の学習方法(○○算ごとに解き方を覚える、演習といって過去問をただ解いていく)では限界があります。
中学受験算数の現状では、毎年賭け事のような予想が当たった、当たらないで指導者は一喜一憂し、その一方でその限界がゆえに毎年、新傾向と呼ばれる問題やひらめきが必要であるといった問題が出るたびに、難問として一部の特別な優秀児にしか解けないという指導がなされています。

さんすうLAB.ではセンスやひらめきといった非論理的な言葉で片付けられていた部分を従来の算数に融合し、新しい算数論理を構築しました。
「ひらめき」はひらめきではなく自分で考えられる論理の最高到達点だと考えております。

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さんすうLAB.の「LAB.(ラボ)」は研究所を表します。長年算数にたずさわって感じたことですが、算数オリンピックや灘中入試でトップをとるような子どもたちは、純粋な子どもが多いと思います。
新しいことを発見した時の笑顔や難問に取り組む時の真剣なまなざし、鉛筆の音…
たくさんの子どもたちとの出会いに支えられ、自分も成長することができました。
私も子どもたちに負けないように、これからも算数に純粋に接していきたいと思い「さんすうLAB.」と名付けました。


①解き方ごとに学習する新メソッド
「ワン・ワードで解き方を整理、連想して使いこなせるようになります。」
 
 
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自分で解答を読んだり、単なる反復演習だけではなかなか力が身に付きません。
単なる解き方の暗記ではなく、論理的な思考法、算数のみならず数学や物理などの基礎になる考え方を身につけます。
語呂合わせや公式の暗記に重点を置いた指導は一切いたしません。
灘中や算数オリンピックは、知識の量ではなく考える深さが要求されます。
そこで、○○算で分けるのではなく、論点ごとに研究し、自ら発見する力をつけることを目的としています。


②塾や個別の枠にとらわれない新しいスタイル

 <授業>

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大手の塾で10年以上指導して感じたことですが、枠組みによるカリキュラムの規制(講習の回数や3科目横並びの週単位のカリキュラム)、担当をする先生が複数にわたることによる論点の一貫性の欠如、細分化された講座による非網羅性と非効率、これらのことにより算数が暗記科目になり、受験勉強が消耗戦になっています。

そこで、自らの経験をもとに6年生は5年生の復習から最高レベルまでを、5年生は比など未修分野の概念の導入から算数オリンピックに対応する論点までを、一貫して、論理を積み上げていきます。

算数は足す引くかける割るといったシンプルなルールでどこまで世界を広げられるかという科目です。
4年生の時に聞いた、5年生の時に夏期講習でやっていた、、、このような知識は何の役にも立ちません。
算数が本当にできるということは、早く解けるということではなく、どれだけ沢山の見方ができるかということです。
ですから、授業ではたくさんの考え方を練習していきます。
 
さんすうLAB.では解き方の強制は一切行いません。
むしろ一つの問題にどれだけのアプローチができるかということに重きを置き、指導していきます。
 
 <その日の授業内容にリンクした個別演習>

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算数において反復は非常に重要なことなのですが、量に頼る方法では本当に考える力は身につきません。
そこで、さんすうLAB.では授業に連動した個別演習を開発しました。
個別演習は授業で一緒に発見した論点を使えば、解けるように作成してあります。
すべての論点を一人で発見するのは困難です。
算数を効率的に学習するためには、論点の発見は集団学習で行い、その運用は個人のペースに合わせて行っていくのが理想的であると考えます。

大手の塾でも居残り授業というのはありますが、さんすうLAB.では誰かに任せるのではなく、授業を行い、教材を作成した者が、今回の授業の趣旨にのっとって、論点を習得するまで一緒に頑張ります。

また、個別演習はテキストの残りや単なる数値替えではなく、独自の教材です。
しかも授業で会得したことを運用することで、手を伸ばせば一人で乗り越えられるように作っています。
宿題と違って、一人でご家庭でやるのではなく、一人で乗り越えられるまでさんすうLAB.で一緒に行います。
ですから、さんすうLAB.では解答を読むという作業は一切いたしません。
分からないところはその日のうちに必ず無くしてしまうという学習習慣をつけていきます。

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個別指導においては、算数の体系的な理解は難しいと考えます。
また、集団指導は個々の運用力の増強には適していません。
そこで、さんすうLAB.では算数の体系的な理解は黒板を使った授業で、その運用は個別演習でという一日で完結するスタイルを考案しました。
さんすうLAB.では自らの発見、自ら解けること、自ら勉強することをモットーとしております。そのために必要不可欠な知的好奇心を刺激する教材、授業を行っていこうと思っております。